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どうやら第二の思春期が来たらしい。

見た目はリア充完全武装。心は荒んだクリスタル。アラサー独女の日々。

寝てる間に足つったときの怒りはどこにぶつければいいですか

 

あれすげーびっくりするよね。

すんごい痛くない?

すんごい痛いんだけど、ぐっすり寝てる寝ぼけ眼だから、痛くて悶えようにもきちんとした悶え方ができない。

しかもさ、結構しつこいぐらい長時間苦しめられるよね。

え、まだ?みたいな。まだおわんねーの?みたいな。ムカつくよね。

 

終わった後はなんか自然とまた眠りに入るんだけど、

いかんせん終始寝ぼけ眼だから、朝起きたあとも、え?なんかふくらはぎいてーけどなんかしたっけ?みたいに、足つったこともあんまり覚えてなくて。

 

ああ、そういや夜中の3時くらいにつったわな!って思い出して、

あの痛さを共有したくて無駄に人に言う、みたいな。

 

わたしはよく仕事場で言ってたんだけど

「昨日寝てる時足つったんですよね〜」

っていうと、

「あ!れ!痛いっすよね〜!」

とか

「ほんっと痛いよね!ほんっと痛いよね!」

ってみんな共感してくれて嬉しい。

 

で、なんでこんなしょーもねーことわざわざインターネット上に書き記してるのかって言うと

昨日?いやおととい?まさにつったからなんだけど。

いや言う相手が特にいないんすわ。

 

多分前日に10キロぐらい歩いたから筋肉が疲れたんだと思うんだけどね。

でもあれさ〜、人が気持ちよく寝てる深夜にいきなりあんな激痛ブチ込まなくてもよくない〜?しかも起きた時うっすらしか覚えてなくて、なのにつったとこ翌日まで痛かったりするじゃん。

やり方すんごいタチ悪いよね〜。ムカつくよね、悔しいし。

 

だから今日は念入りにストレッチとマッサージしたんだけど、ストレッチしてる時になんか自分の腹が分厚くてうまく体曲げられなくて、あれ?つってよくよく腹見てみたらやっぱり少し分厚くなってる気がして、

やばいな〜水着着るまであと2ヶ月なんだけどな〜、なんてぼやきながらコーヒーいれて飲みながらこれ書いている次第です。

 

そんな日常を送っています。

と言うことをインターネット上に記します。

そんな日があっても良いじゃない。オチはないよ。

無理するな、の本当の意味

 

 

毎日YouTubeである人物の講演会を聴きながら、ウォーキングをしているのだけれど、

その人こんなことを言ってた。

 

 

「無理とは、道理ではない     ということ」

 

 

なるほど、と思った。

無理するな   は、道理ではない事はするな   という事だ。

 

 

 

わたしは仕事でもプライベートでも、よく周りから無理しないでね。と言われる。

自分としては、別に疲れてもいないつもりだし無理してる自覚もないしこれが通常運転ですと思っているのだけれど、

元気シャキシャキな時でも、無理しないでねと言われる。

 

べっつに無理してないんだけどなーと心の中で首を傾げていたけど、このYouTubeを聴いてやっと腑に落ちた。

道理ではなかったわけだ。

 

 仕事をやり過ぎて頑張り過ぎて(何度も言うけど過ぎてるつもりなんてないんだけどね)、

周りから発せられる「無理しないでね」は、

「あなたがそんなにたくさんやるとそれがスタンダードになってしまうから、それは私たちからしたら道理ではないよ」

ということだったのかもしれない。

 

自分としては、きちんとやってきちんとこなしているつもりだったんだけど、

それは結局のところまわりからしたら、言ってしまえばありがた迷惑だったのかもしれないよな。

自分の枠に無理やり周りを押し込めていたのかもしれないな、無意識に。

 

だったら、まわりの枠に沿って生きていったら、自分もまわりもラク、というか生きやすくお互い伸び伸びできるのかもしれない。

 

その方が、しなやかに生きていけるのかも。

結婚は更新制にすれば平和だろって独身の伯父が言ってたって話

 

 

伯父(66歳  独身  バツなし)が、なかなかわたしみたいな突飛な事を言っていた。

我ながら、さすが親族。

人間は、思想をも血をひくらしい。

 

伯父の突飛な主張を語る前に、まずはわたしの伯父という人物を語らねばならない。

この男、結構な逸材である。

 

 

趣味:ナシ

特技:ナシ

エピソード1:東京の名門大学在学中にインドネシアに留学。日本のバイクが国の文明開化の一任を担っていた当時、現地の人にホ○ダの社長だと嘘をつき最高の接待をさせる。

 

エピソード2:世界旅行に興味を持ち、初心者には超危険といわれるリオのカーニバルに1人で向かう(ホテル予約なし)も、なぜか行きの飛行機の中で日系ブラジル人に気に入られ、タダで1週間泊めてもらう。しかも超金持ちの豪邸。

 

エピソード3:県職員として30年程品行方正に勤めるも、「つまんね」という理由で50代も半ばでイキナリ辞める。

 

エピソード4:某市の市長に気に入られ、辞めたあとも、パチンコ一緒いこーよと誘われる(県内だと市民にバレるためわざわざ県外に連れてかれる)

 

エピソード5:若い頃冷やかしで勤めた高級家具屋で創業以来最高の売り上げをたった1人で叩き出す。

 

エピソード6:過去2人の女性から逆プロポーズされるも「別に」つって断る。

 

エピソード7:人生で唯一結婚を考えた女性をガンで亡くす。

 

エピソード8:終の職場に選んだ養護学校では大勢の生徒に好かれ、男の生徒と2人っきりで毎週プリクラ撮りにいっている(伯父の車内で発見)

 

エピソード9:「なんか帰り道通りかかったら楽しそうだったから、様子見」つって、若者が行くズンズン系音楽のイベントがやってるクラブに行く。

 

エピソード10:「あずき」を「こまめ」と読む。本気で。

 

 

 

と、あげたしたらキリがないからこの辺でやめておくが、目の前のことに正直で、憎めない人柄だと言うことはお分かり頂けただろう。

そういうところはわたしとは真逆である。

ひねくれてっから。わたしは。

 

 

で、そのスーパー自分に正直伯父が、

この前、「お前なら分かってくれるはずだ」と前置きをしたうえで、こんなことを訴えていたのである。

 

 

「ずっと何年も前から仲間内には話してるのに、みんな全然理解してくれない事なんだけど、俺思うんだけどさ、結婚は運転免許と同じで更新制にすりゃ平和だと思うんだよね

 

------結婚は運転免許と同じで更新制にすりゃ平和だと思うんだよね------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚は運転免許と同じで更新制にすりゃ平和だと思うんだよね

byスーパー自分に正直伯父

 

 

 

 

 

 

ふぇッΣ(゚д゚lll)

 

 

 

別に今まで結婚観について話し合ったことなど一度もないのにいきなり何を言い出すのかと、たじろぐわたしをよそに正直伯父の目は真剣だ。

 

 

正直伯父の主張はこうである。

・人間は変わるものなので離婚はしょうがないがそこで必要以上に揉めるのは野暮だ

 

・俺は今まで幾人もの友人の離婚相談に乗ってきたが最後はみんな何かに取り憑かれたように自分を見失ってる。あれまじでめんどくさい

 

・籍を入れると簡単に抜けない、生活においてあらゆることが変わる、というその制度が離婚を余計めんどくさくさせてるに違いない

 

・だから運転免許と一緒で、結婚というものを例えば5年に一度の更新制にすれば揉めずにすむ

 

 

もう一度注意しておきたいのが、これはあくまで大真面目な主張だということだが、

しかしここでひとつ疑問が浮かんでくる。

 

例えば、片方のみが更新を望んでいて、もう片方は更新を望んでいない場合はどうするか

ということである。

 

正直伯父の弁明はこうだ。

 

だから、更新時に何項目かの試験があって、それを満たせば結婚生活延長。満たさなければ法的に離婚ということにすればいい。運転免許だってそういうような制度だろう。

 

 

ほう。

なんだか妙に納得せざるを得ないが、たしかにこうすればめんどくさい云々も無くなるし、

バツ1やバツ2」などバツが付いたって、それほど「過去にやらかした感」は感じないだろう。

それに、

更新を望んでいない方を納得させようと、更新を望んでいる方はもう一度やり直すために躍起になって、結果としてそれがきっかけで改善するかもしれない。まあそれはハッピーエンド事案だけど。

 

 

しかしだ。

それはあまりにも機械的すぎやしないか、

いやていうかそもそも結婚の話なのに、初めから離婚をセットにして訴えられると

話がスッと入ってこない。

てか、待て。流してたけど、お前ならわかってくれるはずだっていう妙な前置きはなんだ。(結婚する気ないと思われてるのか。)

 

まあでも確かに、最初は誰もが夢膨らませて婚姻届を提出するに違いないし、

けどいつの間にかこんなはずじゃなかったって壁にぶちあたるし、

それは必ず感情的な問題がどんどん複雑化して行って、収集がつかなくなってドッカーンみたいになってくし、

ならば初めから、免許更新制と言うガイドラインを作ってしまった方が平和なのかもしれない。

その家はこうだけどうちはこうじゃない、隣の芝は青く見えてしまうという状況が余計感情に絡まってしまうけど、ガイドラインにのっとればめんどくさいことにはならない。

 

 

ホント真剣に、かつ正直に話す正直伯父の「どう思う?」に

すぐ回答はできなかったけど、とりあえず家族のつながりは軽薄なものになりそうだなぁと、彼氏の顔をぼんやり思い浮かべながら思った。

根っからの独身気質な伯父の主張を、独身のわたしは少なからず、う〜んわからんでもないな。と思いながら聞いたけど、

当たり前のように結婚して家族を得ている友人たちからは真っ向から否定されるって言ってたから、

人間ってどんな人でも分かり合えない生き物だけど、特に未婚者と既婚者との間の壁は結構高いのかもしれない。