どうやら第二の思春期が来たらしい。

見た目はリア充完全武装。心は荒んだクリスタル。アラサー独女の日々。

1度どん底まで落ちないと大事なものなんて見えない

 

 

28年とちょっと生きてきて、

色んなものを身につけて、十分なのに背負いすぎて、

おっとっと〜〜これ以上持ったらまっすぐ歩けないよ〜〜とギリギリの危ないところで、

目の前の電柱にドカーンとぶつかった。

 

いっぱい背負って、両手も塞がってたもんだから、派手にバランスを崩して、持ってたものも何個か壊してしまった。

なんなら、めっちゃでっかい青タンもできたし、膝も少し切ったみたい。血が止まらない〜〜

 

結構大事なものを壊してしまったから、次もし転ぶときは壊れないようにきちんと包んで持っておこう。

ていうかそもそも、こんなにたくさん色んなもの持ってたからいけないんだ。

大事なものだけは忘れないようにして、その他のものは壊れたついでにちょっと見直そう。

 

あ〜〜、これ、使うかなと思って持ってたけど使わなかったな。

これ重いくせにあんまり合わないから、これも要らないや。

 

え、待てよ、いつも必要な大事なものってこれだけで良かったの!?

しかも小ぶりなリュックにしたから重くないし、周りの人の邪魔にもならないや。

 

大事なものは、絶対に無くしちゃいけないからきちんと包んでリュックに入れて、肌身離さず持っておこう。これがないとダメだよっていう七つ道具。きちんと磨いて手入れもしよう。

そうすれば、一生の相棒になるはず。

自分の一部になるはず。

 

はあ〜〜、荷物が軽くなると身軽だなあ〜〜。どんどん歩いていけそうだよ。

今日は天気もいいしね、あ、おそこのお家はお布団たくさん干してるなー、今夜気持ちよく眠れるだろうな〜〜。

あ、この花かわいーなんて言うんだろー。

このご飯屋さんおいしそーだなー。

 

結構歩いたなー。少しくたびれたからひと休みしよう。なんか今までのくたびれ方と違ってゲッソリしないな!

そっかー、重いものに引っ張られてないからだねー。これが身の丈って言うんだね。

 

大事なものだけに囲まれてるから、足取り軽くぐんぐん進めてさ。だからこそ、疲れたら素直にキチンと休めるもんなー。

あーこんなに世の中が広いなんて気付かなかったなぁー、だって今までは重い荷物を背負ってたせいで地面しか見えなかったもんねー。

 

もしまたたくさん身につけて転んだら?

大丈夫。1度経験してるから転び方知ってるし、例えケガしてもまた見直す強さも持ってる。だって一回やって大丈夫だったんだも〜〜ん。

 

あ、膝のケガもだいぶ良くなってる!

そういえば、道ばたでうずくまってたら、あの人絆創膏くれたんだよなー。優しい人。

わたしももしケガした人見かけたら同じようにしてあげよーっと。

じゃあー、絆創膏は大事な七つ道具のうちに入らなきゃな!

 

 

さあー、今日は疲れたしたくさん食べてぐっすり眠ろう〜〜。

明日は裏道行ってみようかなぁ。

なにか発見があるかも!

 

 

 

寝てる間に足つったときの怒りはどこにぶつければいいですか

 

あれすげーびっくりするよね。

すんごい痛くない?

すんごい痛いんだけど、ぐっすり寝てる寝ぼけ眼だから、痛くて悶えようにもきちんとした悶え方ができない。

しかもさ、結構しつこいぐらい長時間苦しめられるよね。

え、まだ?みたいな。まだおわんねーの?みたいな。ムカつくよね。

 

終わった後はなんか自然とまた眠りに入るんだけど、

いかんせん終始寝ぼけ眼だから、朝起きたあとも、え?なんかふくらはぎいてーけどなんかしたっけ?みたいに、足つったこともあんまり覚えてなくて。

 

ああ、そういや夜中の3時くらいにつったわな!って思い出して、

あの痛さを共有したくて無駄に人に言う、みたいな。

 

わたしはよく仕事場で言ってたんだけど

「昨日寝てる時足つったんですよね〜」

っていうと、

「あ!れ!痛いっすよね〜!」

とか

「ほんっと痛いよね!ほんっと痛いよね!」

ってみんな共感してくれて嬉しい。

 

で、なんでこんなしょーもねーことわざわざインターネット上に書き記してるのかって言うと

昨日?いやおととい?まさにつったからなんだけど。

いや言う相手が特にいないんすわ。

 

多分前日に10キロぐらい歩いたから筋肉が疲れたんだと思うんだけどね。

でもあれさ〜、人が気持ちよく寝てる深夜にいきなりあんな激痛ブチ込まなくてもよくない〜?しかも起きた時うっすらしか覚えてなくて、なのにつったとこ翌日まで痛かったりするじゃん。

やり方すんごいタチ悪いよね〜。ムカつくよね、悔しいし。

 

だから今日は念入りにストレッチとマッサージしたんだけど、ストレッチしてる時になんか自分の腹が分厚くてうまく体曲げられなくて、あれ?つってよくよく腹見てみたらやっぱり少し分厚くなってる気がして、

やばいな〜水着着るまであと2ヶ月なんだけどな〜、なんてぼやきながらコーヒーいれて飲みながらこれ書いている次第です。

 

そんな日常を送っています。

と言うことをインターネット上に記します。

そんな日があっても良いじゃない。オチはないよ。

無理するな、の本当の意味

 

 

毎日YouTubeである人物の講演会を聴きながら、ウォーキングをしているのだけれど、

その人こんなことを言ってた。

 

 

「無理とは、道理ではない     ということ」

 

 

なるほど、と思った。

無理するな   は、道理ではない事はするな   という事だ。

 

 

 

わたしは仕事でもプライベートでも、よく周りから無理しないでね。と言われる。

自分としては、別に疲れてもいないつもりだし無理してる自覚もないしこれが通常運転ですと思っているのだけれど、

元気シャキシャキな時でも、無理しないでねと言われる。

 

べっつに無理してないんだけどなーと心の中で首を傾げていたけど、このYouTubeを聴いてやっと腑に落ちた。

道理ではなかったわけだ。

 

 仕事をやり過ぎて頑張り過ぎて(何度も言うけど過ぎてるつもりなんてないんだけどね)、

周りから発せられる「無理しないでね」は、

「あなたがそんなにたくさんやるとそれがスタンダードになってしまうから、それは私たちからしたら道理ではないよ」

ということだったのかもしれない。

 

自分としては、きちんとやってきちんとこなしているつもりだったんだけど、

それは結局のところまわりからしたら、言ってしまえばありがた迷惑だったのかもしれないよな。

自分の枠に無理やり周りを押し込めていたのかもしれないな、無意識に。

 

だったら、まわりの枠に沿って生きていったら、自分もまわりもラク、というか生きやすくお互い伸び伸びできるのかもしれない。

 

その方が、しなやかに生きていけるのかも。