どうやら第二の思春期が来たらしい。

見た目はリア充完全武装。心は荒んだクリスタル。アラサー独女の日々。

1度どん底まで落ちないと大事なものなんて見えない

28年とちょっと生きてきて、 色んなものを身につけて、十分なのに背負いすぎて、 おっとっと〜〜これ以上持ったらまっすぐ歩けないよ〜〜とギリギリの危ないところで、 目の前の電柱にドカーンとぶつかった。 いっぱい背負って、両手も塞がってたもんだから…

寝てる間に足つったときの怒りはどこにぶつければいいですか

あれすげーびっくりするよね。 すんごい痛くない? すんごい痛いんだけど、ぐっすり寝てる寝ぼけ眼だから、痛くて悶えようにもきちんとした悶え方ができない。 しかもさ、結構しつこいぐらい長時間苦しめられるよね。 え、まだ?みたいな。まだおわんねーの…

無理するな、の本当の意味

毎日YouTubeである人物の講演会を聴きながら、ウォーキングをしているのだけれど、 その人こんなことを言ってた。 「無理とは、道理ではない ということ」 なるほど、と思った。 無理するな は、道理ではない事はするな という事だ。 わたしは仕事でもプライ…

結婚は更新制にすれば平和だろって独身の伯父が言ってたって話

伯父(66歳 独身 バツなし)が、なかなかわたしみたいな突飛な事を言っていた。 我ながら、さすが親族。 人間は、思想をも血をひくらしい。 伯父の突飛な主張を語る前に、まずはわたしの伯父という人物を語らねばならない。 この男、結構な逸材である。 趣味…

SNS疲れのアラサーがインスタ辞めて変わった3つの事

モバゲーに始まり、 mixi・ツイッター・Facebook・インスタ 様々なSNSに手を出しては、疲れて途中放棄してきた。 mixiとFacebookは退会できず(パスワード再設定すらめんどくさい)に放置し、 ツイッターに至ってはその当時の職場の上司(男)とツイッター上…

股の毛について本気出して考えてみた。

股の毛に無頓着な方々に対して、わたしは無条件に軽蔑する。 なぜ気にしないのか。 手や足や背中のムダ毛は処理するくせになんで股の毛には無頓着なのか。 大事なところだから毛で守っているだなんて、あなたいつの時代を生きているのですか。 動物の皮や毛…

大人達、タラレバを肯定するな。

なんだいきなり。 かくかくしかじか紆余曲折あり放置していたこのブログのアクセス数がここ最近安定している(気がする) いや、正確に言うとわたし自身がブログにアクセスする余裕が出来たと言った方が良いのかもしれない。 放っておいてごめん。 どこのア…

考えすぎなんじゃない。流されてないだけ。

アウトプットは大事だ。 考えている事感じた事を何かしらの形にして、それを自分で眺める。場合によっては他者に見てもらう。 それだけで思考の整理ができる。 ただでさえ情報が溢れた現代。 独身妙齢の難しいお年頃。 それに加えて人よりアレコレ考えすぎる…

ブーケトス廃止希望

あれほんとにやめたほうがいいと思うの。 28歳。 わたしの周りで結婚式ラッシュが止まらない。今後半年間で出席する結婚式が4件ある。 そのうち、ブーケトスを廃止(または別な形で実行)してくれる式はあるだろうかと、少し期待している。 ブーケトス。 花…

アパレルやってるけど、ユニクロを崇拝している(その2)

ユニクロへの愛を一つのブログにまとめることなんてできませんでした。 2つ目のブログを書かせてください。 一つ目はこちらから mhasepyon.hatenablog.com Googleで「ユニクロ」を検索すると、ユニクロでお洒落にコーディネートなさっている奥様方のブログ…

アパレルやってるけど、ユニクロを崇拝している(その1)

ユニクロが好きだ。 いや、大好きだ。 もう服は全部ユニクロでいいって割と本気で思ってるから、もはや偏愛と言ってもいい。これを書いている今もインナーとスカートはユニクロのものを着用している。きっとあなたも今日のお召し物の1ないし2アイテムぐら…

コーヒースタンドおしゃれすぎて入れない問題

私が住む地方都市にも、続々と店舗数が増えているコーヒースタンドなるもの、苦手である。 広いとは言えない店内には店主が自らバイイングしたであろうセンスのいい家具が絶妙な配色のもと完璧な空間を作っている。 スタンドと言えど店によっては2.3席ぐらい…

医者がイケメンなのは迷惑以外の何ものでもない

夏に受けた健康診断の結果がこの前届いた。 受けに行くのはめんどくさいと思いつつ、公的に仕事に遅刻できるので健診嫌いじゃない。 心電図を受けるときに、「あ、腹まわりのムダ毛、処理してない」と、看護師の目の前で衣服をまくった時に毎回気づく。時す…

錦は着てても心はボロ

自分で着る服はすべて自分で仕立て上げ、 町で一番最初にパーマネントをあて、 ヒールを履いて歩けば、派手だと後ろ指を指される。 そんな娘時代をおくっていた祖母は、御歳93歳。(たぶん) 60歳くらいの時趣味で始めた木彫りと水彩画は、いわば達人の…

男の自慢話と女の裏切り

男の自慢話が嫌いだ。 いや、自慢話をする男が嫌いなのかもしれない。 女の自慢話もいい物ではないが、男のするそれは、なんというかもうほんと胸くそ悪い。だって浅はかだから。 先日参加した同窓会。同窓会というか、友達が友達を呼んだこともあり、初対面…

同棲とニオイと幸せと

約8年付き合っている彼と1ヶ月半前から同棲をしている。 いつか一緒に住もうという甘酸っぱい話に2人揃って胸を躍らせていたのはもう何年前の話になるのだろう。 流れに流れ、今やっとである。周りからは、え??今同棲??結婚じゃなくて??というキョトン…

28歳女の心の内

日々、思うことがありすぎる。 朝起きて体重を計れば謎の700グラム増量に肩を落としたり、 眉毛が左右対称に描けて少しだけ幸せを感じたり、 出勤したら後輩から上司への愚痴を延々と聞かされたり、 昼休憩に好物のシュークリームを食べようかコンビニの…